ゆるいらばうる用語集

思いついたら足すかも。

 

 

 

■モモンガー一飛:ʕ●ω●ʔ✧
ネズミ目リス科モモンガー亜科モモンガー属トコナツモモンガー種
秋山秘蔵の甘いオイルを飲んで、うっかりモモンガーになってしまった琴平恒。
自力で滑空し、烹炊所に忍び込んでは砂糖をもりもり食べている。
塁栗鼠と運営するサークル「齧歯類」の一員であり、大きなイベントで「
とれたてのふんどし」や、「なにかのたまご」を頒布している。
ペアの六郎は、人間とモモンガーの区別がよくついていないようだ。

 

■塁栗鼠
喉にいいという持村の噂を信じ、秋山秘蔵のオイルをこっそり飲んで栗鼠になってしまった浅群塁。
どんぐりを埋め、三上にどんぐりマップを作らせるのが趣味。
モモンガーと運営するサークル「齧歯類」の一員であり、「なにかの皮」やダイオウゼミを頒布している。
搭乗員席に三上の褌や、使用済みの軍手を溜め込んでおり、恥ずかしくなると軍手から出てこなくなるが、
家出をしたときは軍手で釣れる。

 
■松田
陸軍所属。三上となかよし。
真面目で心根が正しく、友好的であるが、海軍と陸軍の文化の違いに戸惑う場面も多い。
海軍カレーを食べてみたいと思っている。
渾名は「行軍潰しの松田」

 

■秋山
すべての元凶信頼の置ける整備長。
主に中島製飛行機の整備にあたり、三人の整備の神と呼ばれる男の一番弟子。
趣味は整備と改造。だいたいなにかの部品を持っていて、ドライバーを手放すと呼吸困難になるという噂。
秋山の宴会芸を見た者は整備班から出られないとされており、逃走した整備員の安否は不明。

 

■持村
整備員。どこから仕入れてきたかわからない、信憑性がまるでない噂を沢山知っている。おしゃべり。だいたい炎上元はここ。

 

■堀川
整備員。腕は一流だが、難機・彗星の担当をしたばかりに成果を認められない。
秋山と同じくオイルの調合が得意で、彼の秘蔵のオイルを飲むと、誰彼かまわず全員仔パンダになる。
誰がどれだか見分けがつかないので、モモ栗鼠化より質が悪いと言われている。

 

■鴨川
零戦乗り、斉藤の相方。そばかす君。
斉藤を心配し、世話を焼くが限りなく雑で、斉藤を煽ることに人生を賭けているため、斉藤にとっては苦難の権化でしかない。
いつも明るい。カズイと煙草友だち。

 

■白鳥。
アオウミガメ。タマゴの頃、恒に拾われ手のひらで生まれてしまったので
恒を父だと思っている。
海に沈んだ月光の側で暮らしていて、父上と空を飛ぶ夢を見ながら
鮫に追われ、マンボウを飛び越える生活をしている。
友人は蟻の精だが、いまひとつ蟻が言っていることがわからない。

 

■蟻
塁が、嫌いな食べものをわざと地面に落としたことにより、干からびるのを免れた蟻。
わたしは一、あるいは全。蟻の精は一時的に塁を三上のところに派遣するが、
力が足りずに一晩だったり、栗鼠の姿だったり。
白鳥と仲良くなったと信じている。

 

■悪い子は許しません協会
よい子を助け、悪い子を闇に葬る善良なる民による組織。
歯みがきと、いただきますとごちそうさまを愛する。
性的指導に厳しい。
秋山、六郎が所属していることが確認されている。
最近三上が新人として入会したらしい

 

■ゆき(5さい)
枯れたょぅι゙。箱の底に穴を開けた星空模型とコップの水を愛する。
金色の折紙で折られた星がついた棒を持っており、
「しりうすー」と呪文を唱えると
坊っちゃんと恒兄ちゃんがぶっ飛んでくる。

 

■同人サークル「齧歯類」
モモンガーと栗鼠で運営する二人サークル。
ジャンルはヨロズ
頒布物は主に、貝殻や昆虫の足、干からびた何かや、なにかのタマゴ
誰かの褌や、蝉や木の実。
発行物に「げっしるいにっき」(コピー誌)がある。
おつりの硬貨が一枚ずつしか渡せないため、販売速度は遅め
搬出に合わせて、六郎と三上がお迎えに来る。
友人サークルは、ナマケモノ千歳が運営する「休(きゅう)」
主に18禁小説を発刊しているが、いつもサークル申込みを忘れている。

■メカタカアシガニ
タカアシガニにそっくりな、塁栗鼠の乗り物。三上作。
キーガシャイン……!キーガシャイン……!と音を立てて歩く。時速200メートル。
こいつが廊下を歩いている。
三上「塁、ごはんですよ」
栗鼠「!」キーガシャイン……!キーガシャイン……!こっちに歩いてきます。

2017-04-14 | Posted in SS, 同人誌Comments Closed 

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