第1期“書く将棋”新人王戦「松本渚賞」受賞!

文春将棋さん開催「第1期“書く将棋”新人王戦」において
マンガ「将棋めし」などを執筆されている松本渚先生から、「松本渚賞」に選んでいただきました!

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文春将棋御中 | 観る将棋、読む将棋 
「とあるWEB将の一日「お風呂入る時間、ありますか?」

いや、まさかピックアップされるとは思っておらず、大変浮かれた文章を書いてしまいました;;
Twitterである程度、私が将棋観戦をしていることを皆さんご存じかと思うのですが、仔細に渡り赤裸々に記しております。(*ノノ)<ハズカシイ!
しかし、奥には本職の将棋ライターさんと手練れの観戦記者さんがいらっしゃるので、私の使命は沼の縁で楽しげに踊りを踊ること!と決意して(したかな)楽しく原稿を書いたのでありました。

その後「観る将ナイト2019」というイベントが渋谷ロフト9で行なわれまして、そこで表彰式が行なわれました。
木村一基王位が目の前でね。もうね、大興奮でして、翌日は声がかれるは熱は出るわでもう大変でしたが、素晴らしいイベントでした。
王位の就位式は一般の参加枠がないので、身体の中で荒れ狂う祝意の行き場がなく、ささやかながらお花を(フラワースタンドは不可だったので)お届けいたしました。おめでとう、おめでとうございます、木村王位!
スゴイ量のビールが届いているという噂なので、また折を見て、ビールをお届けします。

……は。受賞の話でしたね。
受賞者は四名、総合では二位で、僅差で(と編集長が言ってくださったのですが)初代新人王ならず、でした。
応援してくださったかたには御礼申し上げます!
またなにか楽しげなことが書けたらと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2019年10月09日 | Posted in column, note, Official events | タグ: Comments Closed 

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